ベーグルは、ふっくらかずっしりのどちらが好み

   

ベーグルアイキャッチ

卵やバターを使わないで作られているベーグルですが
一口にベーグルといっても、
ふっくらと少し高さのあるタイプと
中身がぎっしりと詰まっているタイプがあります。

そんな差ってあったの?やそんなの知らないよーって
あるかもしれません。
どんな違いがあるのか、調べていきたいと思います。

 

ずっしりタイプのベーグル。

このタイプに焼きあがるベーグルは、
生地を捏ねた後に1次発酵をとらずに
すぐに成形(形を作る)っていき、
2次発酵の時にややふっくらするくらいで
パンを焼いていくと、中身が詰まっていて
ずっしりと重いベーグルが出来上がります
このずっしりとしたベーグルは、
中身がぎゅっと締まっていて、
しっかりとした歯ごたえがあるのが特徴です。

ベーグル焼き上がり

ベーグル断面

ふんわりタイプのベーグル。

こちらのタイプは、捏ねた後に1次発酵を取り
後は、同じように成形→焼きとすると
ずっしりタイプより高さがあって、
食べた時もふっくらの中にも
もっちりとした食感のあるベーグルに焼きあがります。

一つの工程の差なのですが、
焼き上がりに大きな違いが出てきます。

どちらが好き。

本場(ニューヨーク)のベーグルを食べた事が無いので、
ずっしりとふわっとのどちらが本場に近いのか分からないですが、
私は、ふっくらとしたタイプが好みです。

ふわふわでもないのですが、噛んだ時の歯ごたえもありつつ
でも、食べやすいふんわりとした食感があるのが好きです。

柔らかめですので、何かを挟んで食べる時も食べやすいですから。

作る時間から考えれば、1次発酵を取らないので、
その分早く焼きあがります。

どちらも試してみて。

ベーグルは、とても簡単に出来るパンですので、
一度どちらも作ってみて、食べ比べをしてみても、
楽しいと思いますよ。

違いは、カンタン
1次発酵を取らないとずっしりと中身の詰まった
ベーグルが焼きあがります。

1次発酵を取ると高さのあるふんわりとした
ベーグルが出来上がります。

食べ比べを楽しんでみてください。

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