クロワッサンの折り込み生地が失敗

      2017/01/26

クロワッサン生地タイトル

何とか、バターの折り込み方が少しだけ分かってきたので、
サクサクの生地を作ってみたけれど、あえなく失敗。
生地も上手く出来ないと、パンとして美味しさがなくなってしまうので、
やはり、自分の得意な生地を使って、
何度も練習することが大切だと分かりました。

今回の失敗点。

もう少しサクサクとした生地作りをしようと思って、
フランスパン用の粉を使い、生地も固めにこねあげたら、
生地がしっかりしすぎて、サクサクではなくて、
バター風味のある、固いパンが出来上がってしまいました
バターを2回くらい折り込むまでは、良かったのですが
その後の成形から、何となく固くてずっしりとしたものに
なってしまいました。

次への改善点は。

クロワッサンのさっくり軽い生地を作るのは、
ちょっと難しいので、ひとまずバターの折り込みが
上手く出来るように生地は作りやすいものにする

そうすることで、折り込みに専念出来て、
たとえ折り込みが、多少上手くいかなくても、
美味しくないパンが出来上がらないので、
またチャレンジしようと思えるから。

キレイな折り込みが出来るようになるには、
何度も練習が必要だと感じたので、
練習のたびに、美味しくないパンが出来たら、
何度も作れないですもんね。

パン生地が美味しかったら、折り込みに失敗したパンは、
バターの風味が豊かなパンですもんね。

その次に作ったのは、サクサクではなく
柔らかめの生地を作り、バターを折り込みました。

サクサク感は、あまり出なかったけど、
食べるとバターの風味が口の中に広がって、
ほろっと食べやすいパンが出来上がりました。

これで、折り込みを練習して
キレイな層のあるパンを作れるようになりたいです。

まとめ。

折り込み生地は、作る事が難しいと感じてしまうかも
知れないですが、
すべて一度に完璧を目指さなければ、
必ず出来るようになると思っています。

難しいなら、買えばいいやんと思うかもしれませんが
あの焼き立てのバターの香りが豊かなパンを
家でも食べてみたいと思いませんか。

何度も練習を重ねれば、きっと出来るはずです。
(この時の写真も、後日アップします)

 - アレンジ, パン