さくふわのデニッシュパン

   

デニッシュパンタイトル

そのまま食べても、トースターで温めても美味しい
デニッシュ食パンです。

デニッシュパン1本

バターの折り込みは、難しいと思われるかもしれませんが、
何度か作っていくうちに、だんだんできるようになってきます。

折り込んでいる時にバターが緩くなってしまうために、
気温が高くなる夏場より冬の寒い時が作りやすいです

寒い季節は、デニッシュを作るのに適していますので、
暖かくなる前に、一度作ってみませんか。

デニッシュ食パンの材料

強力粉             270グラム
インスタントドライイースト   小さじ1と1/4
塩               小さじ3/4
砂糖              30グラム
スキムミルク          大さじ1
卵               50cc
水               卵と合わせて200cc
バター             20グラム
バター(折り込み用)      80グラム

必ずしも、これでないとダメではありません。
自分が上手く出来る伸びる生地を作って、
バターを折り込んでみてください。

このバターの量は、折り込みやすい量ですので、
慣れていたらもっと増やして、リッチなデニッシュに仕上げてください。

バターを折り込んでいく工程は、さーーと書いてしまっています。
(有名料理サイトにたくさんアップされているので、ちょっと割愛)

生地が捏ねあがったら、室温で15分ほど置いてから
冷凍庫で休ませます。

バターもたたいて、伸ばして冷蔵庫で休ませておきます。

15分ほど冷凍庫で休ませたら
生地をバターの大きさより一回り大きく伸ばして
バターを包み込みます。

バターと生地をなじませるように伸ばしていき
三つ折りにしたら、また冷凍庫で休ませます。

デニッシュパン成形

20分ほど休ませたら、伸ばして三つ折りにして休ませる。
ここで大切なことは、のばしたら冷凍庫で休ませる事。
次に伸ばすのがやりやすくなります。
そのまま連続で伸ばしてしまうと、
生地がべたついたりして、キレイに伸びなくなりますので、
生地は休ませてあげてくださいね。

これを2回繰り返して最後の成型に入ります。

長めに伸ばして、3等分にし、三つ編みをして
型に入れて、最終発酵させます。
この最終発酵で大切なことは、
高い温度で発酵させない事
ここで高い温度で発酵させてしまうと、
せっかく折り込んだバターが溶けだしてしまうので
30度までで発酵させます。

時間は、1時間くらいかかります。
ここで慌ててしまうと、今までの苦労が水の泡に
なってしまうので、慌てないでくださいね。

デニッシュパン発酵終了

190度に温めたオーブンで27分ほど焼いて
出来上がりです。
焼き時間は、オーブンによって加減してください。

まとめ

大切なことは、
●寒い時期に作る
●バターを折り込んだら、休ませる
●最終発酵の温度は、気を付ける
これらの工程を丁寧に行えば、
デニッシュパンが出来上がります。

ぜひぜひ、お試しあれ

焼きたてを食べるもよし、
トースターで焼いて、サクサクを楽しむもよし
こんなデニッシュパンを焼いてみては、どうですか?

一度では、失敗してしまうかもしれませんが、
何度か練習していくうちに、だんだんと上手く焼けるようになりますよ。

デニッシュパン断面

焼きたてをオーブンから出すときのバターに香りは、
めっちゃ幸せな香りです。

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