国産小麦粉の特徴
2020/09/24


強力粉には、国産と外国産があるよ。
このふたつには、どんな違いがあるか
みてみよう
パンを焼く時に必要粉は、強力粉です。
その強力粉には、国産と外国産があります。
このふたつの強力粉の特徴の違いや違いや扱い方について
見ていきたいと思います。
国産と外国産強力粉の違い。
国産と外国産との違いは、タンパク質の量です。
外国産の方がタンパク質が多く含まれています。
国産は、外国産に比べると、タンパク質の量が少なめになっています。
タンパク質の量が違うと、
焼き上がりが異なります。
タンパク質が多めの外国産の方が
ふっくらとしたパンが焼き上がります。
日本で消費されている小麦粉の9割は、外国からの輸入されています。
国内で栽培されているのは、1割ほどに過ぎません。
国産強力粉の特徴は。
国産強力粉の特徴は、
● もちもちとした食感が楽しめる
● お米を食べた時のような、甘味がある
もっちりとした、食べ応えのあるパンが焼き上がります。
外国産強力粉の特徴は。
外国産強力粉の特徴は、
● ふっくらとボリュームのあるパンになる
● ふかふかの食感になる
国産小麦を扱う時の注意点。
国産小麦は、タンパク質の量が少ないですので、
外国産で作る時と同じ水分量にしてしまうと、
べたついて捏ねにくくなってしまいます。
なので、水分量を1割ほど減らして捏ねるようにしましょう。
まとめ。
国産強力粉の特徴は、
もっちりとした食べ応えのある
パンが焼き上がります
パンを焼く時の注意点は、
べたつきやすいので
水分量を減らす
国産小麦と外国産の小麦には、
焼き上がりや食感に違いがあるので、
自分が食べたいパンによって
使い分けるとパンを焼くことが
更に楽しくなりますよ。