ハロウィンには、甘味のあるかぼちゃパンをどうぞ

      2017/10/26

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10月31日は、ハロウィンです。
やはり、ハロウィンといえば「かぼちゃ」
栄養たっぷりのかぼちゃを使って
パンを焼いて、ハロウィン気分を
盛り上げましょう。

なぜハロウィンは、かぼちゃ

ハロウィンの起源を調べてみると、
元々はヨーロッパで始まったお祭りで、
それがアメリカに渡った時に、
かぶで作られていた飾りが、
アメリカで沢山穫れていたかぼちゃに代わり、
それが定着したと言われています。
(簡単にまとめ過ぎちゃってますが)
この時期には、かぼちゃを使ったパイや
プリンなどが多く販売されていますよね。

かぼちゃの栄養素

βカロテン・ビタミンC・ビタミンE
多く含まれています。

これらは、三大抗酸化ビタミンを言われ、
アンチエイジングの効果がある
されています。

食物繊維も多く含まれており、
栄養価の高い緑黄色野菜のかぼちゃです。

このように栄養価の高いかぼちゃを使って
パンを焼いてみませんか。

もちろん、ハロウィンの時期だけでなく、
かぼちゃ美味しくなる時にじゃんじゃんと
焼いてみませんか。

かぼちゃ

今は、野菜をパウダー状に加工して、
使いやすくなったものも、販売されていますが
せっかくかぼちゃが美味しくなってくる
季節なので、生のかぼちゃを使いませんか。

かぼちゃは、夏に収穫されて、
貯蔵してねかすことによって、甘味が増して
秋から冬にかけて美味しくなります。

パンに混ぜ込む

かぼちゃの水分が多いと
生地がべたついて、扱いにくくなりますので、
ほくほくとしたものが生地がべたつかずに
扱いやすく、混ぜ込みやすいです。

かぼちゃを茹でると、水分を含みますので、
電子レンジで加熱して、
潰したものを入れるのが
べたついた生地になりにくいです。

かぼちゃを潰して、水分が多かった時は、
お鍋にかぼちゃを入れて、火にかけて水分を
飛ばすと扱いやすくなります。

潰したものを、お皿に広げて、
もう一度電子レンジで加熱しても、
水分を飛ばせます。

混ぜ込む量

強力粉250グラムにたいして、
潰したかぼちゃ100~120グラムを
入れています。

焼きあがるときれいな黄色になって、
食感が柔らかく、しっとりとしたパンが
焼きあがります。

角食にしても、ちぎりパンにしても、
アレンジは自由自在です。

かぼちゃロール

かぼちゃ餡を作って、包み込んで焼くと
更にかぼちゃを楽しめるパンに仕上がりますね。

かぼちゃパンの材料

強力粉      250グラム
砂糖       20グラム
塩        小さじ3/4
インスタント
ドライイースト  小さじ1
水        150cc
(かぼちゃの水分量で違ってきますので、
 一度に全部入れないで、
 加減しながら入れて下さい)
潰したかぼちゃ  100グラムほど

後は、捏ねる→1次発酵→ベンチタイム→
成形→2次発酵→焼く
(一つ一つの工程は、
  省略させていただきました)

かぼちゃ食パン
かぼちゃ食パンの断面

かぼちゃパンの特徴

こうして焼き上げたかぼちゃパンの特徴は、
しっとりとしていて、柔らかく、
かぼちゃの甘味が感じられるのが特徴です。

かぼちゃが美味しくなるこれからの時期に焼いてみませんか。

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